お知らせ

輝いた歌を歌うためには、目・表情・心・姿、のそれぞれを輝かさないと実現しません。

目・表情・心は自分自身の考え方や感じ方で輝きますが、、姿を輝かすためには、姿勢の確認をして悪い姿勢であれば正していく事が必要になります。これには個人差がありますので、無理をせず自分のできる範囲内で正しくしていきましょう。

膝の緊張を
膝の後ろの皮膚がピーンと張る位に、膝を後ろへ緊張させます。→ヒップアップになり、下半身がまっすぐになって、スッキリします。反りすぎの人は少し緊張を強くします。これで上半身が前へ起きてきます。頭が下を向いていたら頭を正面に向くように直します。

頭を上へ
頭を1センチ位、上の方へ・・・身長を高くするように・・・肩は下げるようにします。→背筋が伸びて、胸が張って、上半身の姿が良くなります。

肩を後ろに
姿勢の悪い人は両肩の前と胸が一直線になっています。良い姿勢は後ろ側・・・左と右の肩甲骨が一直線になっています。自分ではかなり異常と感じる位に肩を後ろに持っていって鏡でチェックしてみてください。良い姿勢になっている筈です。でももう一度よく鏡でチェックしてみて、やりすぎだったら、目で見て一番よい姿の位置で決めましょう。・・・そしてその時の胸の筋肉の張っている程度を覚えておきましょう。

自分では異常なほど胸の筋肉が突っ張っていても正しい姿勢になっている事を納得しましょう。