お知らせ

自分でなければ歌えない良い歌を歌いましょう。逆に良くない歌(歌い方)とは何なのでしょう。

○一生懸命何回も歌って、一字一字の発音を軽く歌った歌。軽く聞こえるが中身がありません。
○メロディー(音程)と言葉を思い出しながら歌った歌。丁寧であるが、重くて何も感じさせません。

それではどうしたら自分らしい歌になるのでしょう。

○メロディーと音楽の躍動感を体で感じ、そのまま声に現われた歌が良い。発声に癖があると、そのまま声には現れないので発声練習をしっかりしましょう。
○詞を自分の心に反映させた言葉を表へ出す。「・・・」のついた会話の詞以外は、心の歌。心はしゃべりません。そのしゃべらない心の言葉を声に出して表現するのが歌です。
○詞をよく理解して、自分の心の言葉として音程をつけて外へ出すと「伝える歌」になります。

音楽を感じ、言葉を感じて歌いましょう。感じた言葉には良い声がついて出てきます。