お知らせ

腹式呼吸で発声ができることが前提になりますが、たとえば声楽の世界では、歌に合う体形は [ 胸が分厚くて首が太短い体形 ] と言われます。
ためしにこの条件に少しでも近づけてやってみましょう。

胸を広げれば胸は分厚くなります。
手指を伸ばし指先を緊張させ、肘が伸びている状態で、手のひらを外向きに回転させると胸が広がります。

次に胸部の感覚で「胸広げ」をします。肩が後ろへ行きます。…無意識に…広げ始めからいっぱいに広げる感覚をつかみます。※(肩だけが後ろへ)(胸を張る)は間違いです。

次に [10秒間で広げる ] 練習をします。これがスムーズにできて身体に埋め込まれれば、呼気が普通よりも10秒間伸びることになります。

まずは形から入って練習してみましょう。